revivel~毎日が現実逃避~

読書に映画にGAMEに逃避

読書

本が面白すぎてあっという間の1か月半

せっかくの電車通勤なので、本を読まなければもったいない。 そう思って、自分の本棚から取り出した2冊。 田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」 2003年に妻夫木聡と池脇千鶴主演で映画化されてたけど、去年はアニメ映画になっていたから、もう1回読んでみたくなっ…

「邂逅の森」を読んで、もののけ姫の世界が蘇った(追記)

今回「邂逅の森」もブロガーさんの影響で手に取ってみた一冊。 この数年は自分に読む体力というか、気力と言うものが失われていたため、小説らしい本は読めていなかった。 先日の「火花」と一緒に古本屋で買い求めたが、実は「邂逅の森」は手に取ってみると…

又吉直樹様、今頃「火花」を読みました

偶然かな、花火の栞がついていた 賞を取っている作品はどういうわけか手が伸びない傾向なのです。いつか読めるだろうと思いつつ受賞から6年目にして、ブロガーさんの影響で読む機会を得られました。 古本屋さんで買った文庫本はとても綺麗で、付いていた栞…

【読書歴】初めての文庫本は、壺井栄の「二十四の瞳」だった

最初に文庫本を手に取ったのが小学5~6年生のとき。 家に一人きりで時間を持て余していた時に、ふと目についた文庫本。 母が本好きだったので、母のものだったのか。 何となく手に取ってみた文庫本が、壺井栄の「二十四の瞳」だったのだ。 引き込まれて一気…

田辺聖子さんに救われて、誰かを笑顔にしていける大人に近づきたい

今週のお題「大人になったなと感じるとき」 「大人」を調べてみると。 「大人」は基本的には成長した人、ということであるが、単に年齢や身体の状態だけに着目して言うのか、精神状態にも着目するのか、という違いによって「大人」の意味内容が異なることに…

どんな時にも人生には意味がある:「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル

志村けんさん、ありがとう 志村けんさんは回復して元気に会見するイメージしか持っていなかったので、かなりショッキングで動揺しています。 踏ん張らなければ。 食い止めなければ。 家族が入院をしているので、私の場合は自粛要請がなくても外出はできない…

手元に置きたい1冊「茨木のり子詩集」

読書で現実逃避 先日amazonで、初めて! Kindle版を購入してしまった。 かねてから、「紙をめくらずして本が読めるかーー!」と口には出さないが心の声が叫んでいたのにだ。 どうしてもすぐ読みたくて購入してしまった。 ポチしたらすぐ読めて マーカーなん…

令和初の「歌会始」放映を観て、田辺聖子著「小倉百人一首」を再読

1/16に、令和となって初めての新春恒例「歌会始」が、皇居で行われました。 たまたま仕事で訪問したお宅のテレビで放映されていて、仕事中なのについつい見入ってしまった。 今年のお題は「望(のぞみ)」 一般応募から入選者10人が招かれた中で、今回最年…

田辺聖子「文車日記」を読んで気分は平安へ

今日は、大好きな田辺聖子さんの数ある作品の中から「文車日記(ふぐるま日記)」の紹介。 なぜかというと、現実逃避で楽しんでいるゲームの”ヴァルコネ”で新キャラクターが出て、そのキャラクターの名前が”イザナギ”と”イザナミ" すぐに連想したのが、田辺聖…