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時代小説に夢中

「今どきの若い者は」なんて、決して言うまい

メガネを買い足した。

長年、フチの太いタイプを愛用していたけれど、フチなしが良いという意見を頂いた。

もう少し丸いフレームにしようか、なんてことは思っていたけれど、何はともあれ試してみることにした。

 

そして先日、お手頃価格のzoffへ行った。

結局、フチなしに近いタイプは似合わなさ過ぎて、フチが丸くて細いフレームを選んだ。

 

zoffのお兄さんが、「ルミネカードのキャンペーン期間なので、入会すると10%offになります。」と教えてくれた。ルミネはそこそこ来るし、普段も5%offで使える。1400円浮いたらランチ代になる♪と入会することにした。

 

ルミネカードカウンターを教えてもらって、手続きして、問い合わせの時間を待って、また別のカウンターを案内されて、zoffに戻ってくるまでに1時間くらいかかった。

 

最後のカウンターで、引き落としの銀行のキャッシュカードが機器に認識しなくて、あとで郵送することになった。

 

面倒だなぁ・・と思いながらzoffの会計へ。

 

すると、今しがた貰ってきたルミネカードが使えない。
私は内心、“そりゃそうだ、キャッシュカードが認識しなくてこれから郵送するんだもの”と冷静な部分はあった。
もう諦めて、「いいです。普通に払います。」と言いながら、私の1時間が・・と、つい顔に出ちゃった。

 

しかし、zoffではそのキャッシュカード(デビッドカード、クレジットカード一体型)で支払いができたのだ。
お兄さんに、一応それを伝えたら、「おかしいですね。何回か通すことしてました?ちょっと問い合わせてみます。」と、女の子に指示を出してくれた。

 

せっかくの好意だけれど、もうこれ以上待つことはできないので、「ありがとう。それで十分よ、帰ります。」とzoffを後にした。

 

結構、店内も混んでいたのに、あそこまでの対応に不満は消えていた。


そして昨日の仕事中、スマホに電話がかかり出てみたらzoffからだった。

あのお兄さんからだ。

あれから4日経っていた。

 

要は、
納得がいかなくて、ルミネカードの本部に掛け合っていて時間がかかってしまった。結果、10%offが効くことがわかった。負担をかけないように差額分を現金書留で送る方法なども考えたが、それらができない。可能なら、キャンペーン期間中に購入店舗に来てもらえればお返しできる。無理であれば、何になるかわからないが、相当分のノベルティグッズを送らせていただきたい。

 

はぁ~
どこかで聞いたセリフが出てしまう。
「感動した!」

 

こんな面倒くさいことわざわざして、お給料が変わるわけでもないのに。

 

キャンペーンが今日で終わるので行くことはできない。
ノベルティグッズを送ってくれることになった。

 

申し訳ありませんと言うので、
「あなた、〇〇さんて言った?若いのに立派ね。ここまでしてくれてもう差額分以上の感動を貰ったので十分よ。ありがとう。異動になることはあるの?これからもzoff大宮を贔屓にしますね。」

 

人は悲しみや怒りももたらすけれど、
喜びや幸せも人が持ってくる。

 

素敵な1日になりました。